本気で英語を学ぶなら海外へ行こう
英語を本気で学ぶなら、海外へ行くのが一番だといえるでしょう。
海外で学ぶ英語には、やはり日本にはないものがたくさんあります。
ただ日本で英語を学ぶのと、海外で英語を学ぶのとでは、全くちがうことなんですね。
■ 生きた英語が飛び交っている
日本で英語を聞く状況は、テレビや映画、DVD、それに語学学校の先生の英語ということになるでしょう。
しかしこれらの英語は、どれも「特殊な英語」であるのは言うまでもありません。
テレビや映画などでは、プロの俳優が、視聴者や観客にわかりやすいよう、話しています。
英語の先生も同様です。
ですからそれらは、ほんとうの「生きた英語」とは言えないんですね。
生きた英語は、実際の生活の中で交わされるものです。
それに触れようと思ったら、海外へ行くしかありません。
■ 英語の理解には文化の理解も必要
英語を理解するということは、単に英語という表面的なものだけを理解するにとどまりません。
英語を理解するということは、その英語を話す相手の人となり、さらには相手の国の文化を理解することだといっていいでしょう。
ですから英語を本気で学びたいと思うのなら、実際に英語が話される国の文化を知ることが必要です。
異なった文化においては、日本では考えられないようなやり方で思考することもあります。
それはもちろん、英語に表れてくることになるわけです。
英語を話す国の文化を学びたいと思ったら、海外に行くより他の手段はないといってもいいでしょう。
海外生活を始めるのに必要なもの
海外生活を始めるために必要なものは様々です。
ここではそれをまとめてみました。
■ ビザ
ビザは、海外生活をするためには、絶対に必要なものだといえるでしょう。
ビザは、短期の滞在なら、必要のない国もあります。
しかし長期の滞在は、ビザがなければできません。
■ 航空券
言うまでもなく、海外生活をするためには、海外へ行き、そして帰ってくるための航空券が必要です。
最近では格安の航空券も増えてきましたので、ネットで探してみるといいでしょう。
航空券は、帰りの日程を自由にするために、片道だけ取得しようと考える人もいるかも知れません。
しかし航空券を片道で購入すると、とても割高になります。
どのように航空券を購入するのが一番合理的なのか、ショップで相談するのがいいでしょう。
■ 変圧器
海外生活をするには、日本から電化製品を持ち込むこともあるでしょう。
しかし海外では、日本とは電圧が異なるため、変圧器がなければ、日本製の電化製品を使用することができません。
世界の電圧は、大きく分けると3種類です。
① 120V
アメリカ、カナダ、中南米などです。
② 220V
イギリス以外のヨーロッパと、アフリカ、中国、東南アジアなどです。
③ 240V
イギリス、シンガポール、マレーシア、オセアニアなどです。
変圧器は、それぞれの電圧へ変換するタイプの他に、全世界の電圧に対応し、すべての電圧を、他のすべての電圧に変換できるタイプのものも販売されています。